【大量の小麦粉で…】上尾中央総合病院 初期研修医 北原智康 先生①

―プロフィール

生年月日   199117日生まれ

出身     埼玉県出身

出身高校   埼玉県立浦和高校(埼玉県)

出身大学   弘前大学医学部(青森県)

初期研修病院 上尾中央総合病院(埼玉県)

医師年数   2年目

専門診療科  耳鼻咽喉科

現職     上尾中央総合病院 初期研修医(埼玉県)

 

―大学時代はどのように過ごしていましたか?

ラグビー部に所属していました。元々は弓道をやっていたのですが、医学部弓道部の部員数が少なく、できれば大人数で活動したいと思っていたので、先輩からのお誘いがあったラグビー部に入りました。筋トレなどの体力作りを含めて週4日、シーズンだと週5日活動していましたね。

ラグビーは人数が必要なスポーツということもあって、6年生の夏まで部活をしていました。同級生も最後まで部活をやり切っている人がほとんどでしたよ。

弓道の道具は今でも保管していて、時間があれば復帰したいとは思っているのですがなかなか難しいですね。

 

―部活引退後の勉強は大変だったのでは?

東医体が終わってから駆け込みで卒業試験対策をして、その流れで国試に臨むスケジュールなので、波に乗れればという感じでしたかね。

あと自分は下宿をしていたので基本的に食事は提供されるのですが、息抜きも兼ねて趣味で料理をしていましたよ。知り合いから嫌がらせかと思うくらい小麦粉をもらったこともあって、お昼ごはん用にベーグルを作ったりしたな。

部活引退後に、太ってしまうのを防ぐために友人も誘ってランニングしていたのも良い息抜きでしたね。10月にはマラソン大会にも参加しましたし。

 

―6年生の年末年始はどのように過ごしていましたか?

これからの時期、イベントが盛りだくさんですからね。自分は年末年始は実家に帰っていました。

クリスマスは、例年だと実家でクリスマスケーキを焼いてみんなで食べるんですけど、受験前のクリスマスはちょっと記憶にないです…。

年末年始まで根詰めても、国試までもたないと思ったのでゆっくり過ごすことにしていました。あまりストレス耐性が強い方ではないので、無理せずにという感じでしたね。