「今日の治療薬」【新研修医に読んでほしい本はコレだ!】

過去のみんコレ!ユーザーである研修医や現役医師の先生達に実際に聞いた

“新研修医に最も読んでほしい一冊”をピックアップしてみました!

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P.N.[とあるサイキアトリストの憂鬱]先生 おすすめの一冊

「今日の治療薬」

出版社:南江堂  編:浦部晶夫、島田和幸、川合眞一

 

 

 

 

①その本は、どういう時に読むのがよいですか?

地域医療で僻地や離島をローテーションする時

 

②おすすめのポイントは?

医者ならだれもが持っている大ベストセラー。薬の初期投与量、最大投与量などが記載されている。薬効ごとに、薬の使い分け方や、注意すべき副作用などがコンパクトにまとまっている。現場で使うときは電子版。じっくり薬の使い方を読みたいときは、冊子版が良い。

 

③その本は、どんな時に役に立ちましたか?

それまで、上級医が薬の処方をしていたのに、地域医療で離島やへき地に行くと、突然、自分で処方もすることになり、出すべき薬はわかっているのに、どのくらいの量をどういう飲み方で処方しなければならないのかの分からないのに戸惑う。そんな時に最も頼りになる本。その後の医師人生でも大いに役立つので一度買うべき。

 

④その本は、どの診療科を回っているときに役に立ちましたか?

地域医療

 

⑤その本を読むのにどれくらい時間がかかりますか?

全部読む必要はない

 

⑥その本は、購入すべきですか?

とりあえず買って、必要な時に読む。

 

⑦そのほか、新研修医にメッセージがありましたらお願いします。

研修医の間はいろいろなことが経験できるチャンスです。離島でもへき地でも、積極的にチャレンジをして、幅広い経験を積んでください、専門に進んだ後に、役に立ちます。

 

研修医にお勧めの本があればこちらからご紹介ください。

記事に採用された方には、みんコレ!オリジナルグッズ差し上げます。