「マイナーエマージェンシー」【新研修医に読んでほしい本はコレだ!】

過去のみんコレ!ユーザーである研修医や現役医師の先生達に実際に聞いた

“新研修医に最も読んでほしい一冊”をピックアップしてみました!

⇒本の一覧はこちら

 

 

P.N.[とあるサイキアトリストの憂鬱]先生 おすすめの一冊

「マイナーエマージェンシー」

出版社:医歯薬出版 著:フィリップ・バタラヴォリ 、‎ スティーヴン・M.レフラー

 

 

 

 

 

①その本は、どういう時に読むのがよいですか?

研修医になる前の春休み、医局で時間があるとき、休日

 

②おすすめのポイントは?

コモンディジーズがあふれる、救急現場で、ごくまれに遭遇するマイナーな症例を網羅的に扱っている。イラストが豊富。耳に虫が入った場合など、本人にとっては一大事だが、マイナーすぎて誰にも教えてもらえないトラブルの対処法が解説されており、読み物として面白い。

 

③その本は、どんな時に役に立ちましたか?

地域医療で、外来を突然任されて、指輪が外れない人が来たとき。

 

④その本は、どの診療科を回っているときに役に立ちましたか?

地域医療

 

⑤その本を読むのにどれくらい時間がかかりますか?

2日以上

 

⑥その本は、購入すべきですか?

とりあえず買って、時間がある時に読む。

 

⑦そのほか、新研修医にメッセージがありましたらお願いします。

いざとなったら、上級にどんどん相談しましょう。相談せずに怒られるより、相談して怒られるように。

 

 

 

 

研修医にお勧めの本があればこちらからご紹介ください。

記事に採用された方には、みんコレ!オリジナルグッズ差し上げます。