「臨床医のためのパブリックヘルス」【新研修医に読んでほしい本はコレだ!】

過去のみんコレ!ユーザーである研修医や現役医師の先生達に実際に聞いた

“新研修医に最も読んでほしい一冊”をピックアップしてみました!

⇒本の一覧はこちら

 

 

 

P.N.[とあるサイキアトリストの憂鬱]先生 おすすめの一冊

「臨床医のためのパブリックヘルス」

出版社:中外医学社  監修:相澤好治  編:和田耕治、太田寛


 

 

 

①その本は、どういう時に読むのがよいですか?

研修医になる前の春休み、研修医になってすぐ、医局で時間があるとき、休日、疲れたときに、人生に迷ったときに

 

②おすすめのポイントは?

医療というのは病気を治すだけではない。生存権守るための国家政策である社会保障の一部をになっているという意識が重要。福祉や社会保険、倫理など広い視野を持った医者になれる。

 

③その本は、どんな時に役に立ちましたか?

医療費や、福祉サービスの相談をされたとき。

 

④その本を読むのにどれくらい時間がかかりますか?

1日

 

⑤その本は、購入すべきですか?

とりあえず買って、時間がある時に読む。

 

⑦そのほか、新研修医にメッセージがありましたらお願いします。

目の前の患者さんの役に立つとともに、すべての国民に対して、公平な医者を目指してください。

研修医にお勧めの本があればこちらからご紹介ください。

記事に採用された方には、みんコレ!オリジナルグッズ差し上げます。