【きっかけ、大学生活】夢のコラボ!医学生No.1ブロガー コロナ&112回合格者No.1ツイッタラー さとみな②

―医者を目指すきっかけ

コロナ:さとみなさんは、どうして医学部に?

さとみな:うーん、小学生の時の夢が医者になることでしたので、初志貫徹というところでしょうか。一時期は東大を少し考えたこともありましたが、東大に入った後のイメージがなかなか湧きませんでしたね…。結局医学部ということになりました。コロナさんはいかがですか?

コロナ:僕は完全に友達の影響ですね。高校で仲良くしていた友人が医学部志望だったんですよ。その子と一緒に1日医師体験をしてみて、医者ってカッコイイって思ったし、感謝される仕事って良いなと思って医学部を目指すことにしたんです。

 

―大学生活

コロナ:名古屋大学って卒業試験はありました?順天堂は8週連続であるんですけど。

さとみな:確かにありましたね。半年かけて2週間に1回卒試がある感じだったかと思います。内容は専門医レベルでしたので、ちょっと国試対策にはならなさそうだなと。あくまで別物のように捉えていました。

コロナ:そうなんですね。順天堂の卒試は国試を予想して作成されてるみたいです。国試の3倍難しいって言われてて、毎年国試前に燃え尽きちゃう人が多発してます(笑)

さとみな:私大で卒業留年は厳しそうですね…。

コロナ:マッチングとか卒試の後に燃え尽きないためにはどうしたら良いですかね?

さとみな:うーん、例えば謙虚さを持ち続けること、でしょうか。卒試に合格していても、まだまだ国試の合格ラインには達していないんだ、などと思えば良いかと思います。自分はマッチングの段階で国試対策もある程度進めていましたが、まだまだ足りてないぞというように言い聞かせていました。みんなより自分は出来てるでしょといったマインドでいると危ないかもしれませんね。

コロナ:なるほど、上手くセルフコントロールするってことですね。ちなみに医学部6年間でやり残したことってあります?

さとみな:んー、そうですね…。もっと英語の勉強をすべきだったかもしれません。論文を読むための英語は今後も必要になると思いますので、5年生のうちから毎日1個ずつ論文を読んでいたら良い勉強になっていたのかもしれません。