【夢のコラボ!医学生No.1ブロガー コロナ&112回合格者No.1ツイッタラー さとみな④】

―模試について

コロナ:模試はどうですか?

さとみな:春、冬、直前で3回受験しました。春の模試は受験者自体が少ないですので、その中ではまぁまぁの成績だったかなと思います。

コロナ:3回を通して成績は上がったんですか?

さとみな:それが下がっていったんですよね。今年の名古屋大学生が優秀だったみたいで、T社の第4回模試では平均点が全国1位だったそうです。8月まではみんなに教える側だったんですが、国試が近づくにつれて追いつかれて、最終的には学内で中間くらいになってたんですよね。

 

―勉強部屋について

コロナ:勉強は1人でするタイプですか?

さとみな:1人で勉強してましたね。周りもそうでした。大学によっては勉強部屋っていうのがあるみたいですけどね。

コロナ:順天堂は10人グループを12個作っていて、それぞれに部屋が割り当てられてますね。メンバーは自分たちで決められるから気軽に話せるし、新傾向が出てきたりすると手分けして調べたりしてるグループもあるみたいですよ。

さとみな:それなら自然とみんなで勉強する環境が整いますね。僕は1人で勉強していましたから、「みんなで勉強する必要あるのかなぁ」と思ってしまいますけど、グループ学習は国試の鉄則みたいなところありますよね。

コロナ:勉強部屋に来ない人が不合格になる傾向があるようなので、うちの学校では必ず勉強部屋を活用するように言われます(笑)

さとみな:なるほど。自分は知識の共有みたいなことはしませんでしたが、さすがにみんなの勉強の進捗とかは確認してましたね。

コロナ:分からないときはどうしてたんですか?

さとみな:イヤーノートとか使って、自分で調べてましたね。医学生同士の議論だと、結局憶測の話になっちゃうかなぁって。教え合うのは大切だと思いますが、間違った知識のまま本番っていうのは困ると思って、あまり友達に聞いたりとかはしませんでしたね。

コロナ:大学の先生に聞いたりとかは?順天堂は各勉強部屋に担任が1人付いているから、色々と相談したりできるんですけど。

さとみな:私大と国立大の大きな差ですね。先生に聞けば確実な知識が身につくし、国試の合格率に対しても熱心でしょうから、恵まれていて羨ましいです。うちの大学は放任主義的でしたので、先生と話すことはあまりなかったんじゃないでしょうか。