在学中は学園祭と塾経営に全力投球【1/4】医師YouTuberこくろー

医師のみならず、多方面で活躍するこくろーさんに
塾経営のお話を伺います!

Dr.こくろーとは?

医師、塾経営、イラストレーター、YouTube作成など様々な仕事をこなす、エネルギー溢れる人。なお、国浪はしていない。立ち上げた塾の公式ホームページはこちらから。

学生時代、学園祭と塾を立ち上げる

-在学中に起業しようと思ったきっかけはなんですか?

大学合格後、エネルギーと時間が余っていたんですね。世話を焼くのが好きで、人の手伝いの延長でそうなりました。

塾のアルバイトで田舎の塾の現状を見ていて、これだったら自分にもできると思って。それと同時に数年間中止になっていた、学園祭も立ち上げました。

-会社と同時に学園祭も立ち上げるとは、すごいエネルギーですね。

塾の講師は佐賀大学医学部生です。学園祭と同時に起業したので、主にその仲間とやっています。信頼できる、明るくてエネルギーのある講師が集った塾になっていると思います。

学園祭では、自分はデザインや裏方をやって、他のスタッフと知恵をしぼって運営をしていました。学園祭再開に対する熱量がありましたね。

-塾にしようと思った理由は?

集える場所が欲しかったのと、立ち上げるのが楽だから。なんかやりたいが最初ですね。佐賀という土壌では、周りに敵がいないですし。田舎だから上手くいった面はあります。

-塾を立てる際の、最初の資金はどうやって貯めたんですか?

アルバイトです。夜遅くまでガソリンスタンド、クラブのドアマン、警備員、塾バイト、ポテトをひたすら屋台であげる、とか。死ぬ思いして貯めた400万円ですが、塾立ち上げのために身銭を切りました。合理的ではないですね、あるから使おうという感じです。

-なぜ乗り越えられたんですか?

お金以外に、人が集う場所が欲しいという他の部分があるから。楽しいの延長にあるからです。

僕はお金好きっていう人だけど、お金いらないって感じ。矛盾しているんですね。結果として儲かってるということで。

みんなと同じ状態に居たくない、が原動力。